当面1編成だけだから… (GM 119系パーツ取り付け)

当工場では広セキの105系製造と飯田線運用拡充のため、2012年6月だけで2輌編成3本6輌の119系が入線しています。
(119系5000番台 リバイバルカラー 入線報告記事はこちら)
(119系0番台 JR東海色 入線報告記事はこちら)


一応、当工場としては“改造種車”として購入した関係で、入線当初はパーツの取り付けを見送っていました。

しかし、当面改造は広セキの105系2輌のみで、しかも製造予定は2012年9月以降と言うことですから、残り4輌は改造の予定がありません。

そこで、現在飯田線向けに1輌のみ在籍している119系5100番台の相手としてパーツを取り付けて飯田線運用に入ってもらうことにしました。




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(飯田線に入線開始です♪)




●パーツの取り付け
上でも書いているとおり、2012年6月に入線した119系6輌は改造種車として購入したことから、パーツの取り付けが見送られています。


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(穴だらけ…)

パーツ取り付けのための穴が一杯で、このままでは運用に投入することは出来ません。
(こんな状況でレンタルレイアウトで走らせたら大恥をかきます!)

その取り付けるパーツなんですが……


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(ロットの違いが…)

見ての通り、ロットによってパーツの色が異なります。
明るい色のは昔のロットの119系0番台に付属のパーツ。
暗いグレーのパーツは最近の119系5000番台リバイバルカラーのパーツです。

従って、このままパーツを取り付けると編成によって色が異なる事態に陥ります。
そして、本来車体色になっていなければならないクモハ119のジャンパ栓受けもこの色ですからそのまま取り付ける訳にはいきません。


そこで、パーツの塗装を行います。
先に入線している119系5100番台もパーツの取り付けの際に塗装を実施していますし、それに合わせる形になりますね。


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(取り付け準備完了)

塗装が終わりました。
ベンチレーターは灰色9号で、そのほかのパーツはねずみ色1号で塗装しています。
ジャンパ栓受けは車体色ですね。


それではパーツを取り付けるのですが、その前に……


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(板バネで上がっています)

119系5100番台と0番台は旧ロットでパンタグラフは板バネ上昇式です。
このパンタグラフは板バネが目立ちますし、うまく左右均等に上昇しないので交換を同時に行います。


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(現行タイプです)

今回はGMのPS16Nにしました。
KATOのPS16(Bタイプ)でもいいかもしれませんね。
ただ、そうなるとリバイバルカラーの方も交換したくなるので今回は見送りです。


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(これで同じに)

パンタグラフの交換も終わりましたので、パーツを取り付けていきます。
作業は一旦屋根を取り外して行った方がいいと思います。


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(TN化も実施)

パーツを取り付けたクモハ119形5000番台。
一緒にボディマウントTNカプラー化も行っています。
(0番台は旧ロットでTNカプラー装備済み)

TN化の際、動力台車の向きを反転させる必要があるため、同時にトラクションゴムの移設を行っています。


以上で、パーツの取り付けは完了です。


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(これで運用可能です)

パーツを取り付けた119系たち……
既に実車は飯田線から撤退していますが、当工場ではこれから飯田線の運用に入ってもらうことにします。






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