追加工事…… (105系 和歌山更新 その5)
前回、車体の切り接ぎを行いましたけど追加工事を行います。
(前回の車体切り接ぎ記事はこちら)
(119系から先頭部分を切り接いだ105系)
追加工事は、信号炎管と無線アンテナの修正です。
信号炎管はキットでは屋根の中心線にありますが、運転台側に寄せます。
(新たに空けた信号炎管用の穴)
穴はKATOのパーツに合わせるため、φ=0.6mmで空けました。
穴を空けたら、もともと空いている穴を閉じます。
瞬間接着剤で裏から塞いで、溶きパテを盛りました。
(塞いだ穴)
上がクモハ105で、下がクハ104です。
クハの無線アンテナの穴も閉じます。
クハは一般的なJRアンテナではなく違うアンテナを取り付けているためです。
さて追加工事は終了で、次回こそペーパーがけと細部の組上げになります。
(前回の車体切り接ぎ記事はこちら)
(119系から先頭部分を切り接いだ105系)
追加工事は、信号炎管と無線アンテナの修正です。
信号炎管はキットでは屋根の中心線にありますが、運転台側に寄せます。
(新たに空けた信号炎管用の穴)
穴はKATOのパーツに合わせるため、φ=0.6mmで空けました。
穴を空けたら、もともと空いている穴を閉じます。
瞬間接着剤で裏から塞いで、溶きパテを盛りました。
(塞いだ穴)
上がクモハ105で、下がクハ104です。
クハの無線アンテナの穴も閉じます。
クハは一般的なJRアンテナではなく違うアンテナを取り付けているためです。
さて追加工事は終了で、次回こそペーパーがけと細部の組上げになります。
この記事へのコメント
車体の方は金属製でしょうか、そうでしたら今回製作中の車両は実際の鉄道に例えるとJR東海のキハ85系に近くなります。(運転台部分-鋼+車体-ステンレス。今回の模型はその逆に近いですけれども。)
模型の方に戻りまして・・・、穴を埋める時には瞬間接着剤を使用するのですか。最近までは直接塗装でするのかと思っておりましたが、それでは漏れて内側の方にも入ってしまいますかね。
接着剤を使用した後も溶きパテで更に埋めるというのは意外でした。よく考えますと、裏側から前者のみを使い、塗装しては段差ができてしまいそうです。
そうですね。車体は金属製で先頭部分はプラスチックです。
国鉄(JR)の車両で例えれば、205系や211系ですね。
どうしてもステンレスやアルミの曲面加工は難しいので、強度的には同等のFRPが国鉄では初めて205系や211系に採用されました。
実は模型にとっても同様で、先頭部分の造形は一番の難関です。特に板キットで出来ているエッチングキットメーカーでは造形が難しい上、ホワイトメタルで前面パーツを作製したにしろ、かなり高価になるのは必至でどうしても大量生産の大手メーカーのプラキットから取り出すことが主流になっています。
穴埋めは、大きな場合はプラ棒などで詰めてから隙間を接着剤で埋めることが多いのですけど、小さな場合は最近は瞬間接着剤で埋めることが多いですね。
溶きパテを盛るのは、あまりないのですけど瞬間接着剤の硬化時に発生する収縮対策と、ペーパーがけの際に透明では見にくい瞬間接着剤の識別も兼ねています。
基本的に、穴埋めや段差調整のペーパーがけが基本ですので塗装には段差が出来ないようにするんですよ。